
韓流スター
イ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、ソン・スンホン、ウォンビンの4人が揃って東京ドームのステージに立つ。
来月12月17日東京ドームで開かれるイベント「
奇跡が揃った。韓流フォーカード〜FOUR OF A KIND〜」は、総合演出に秋元康氏を迎え、映画「八月のクリスマス」「四月の雪」 のホ・ジノ監督が綴る映像にのせた4人によるリーディングシネマ(朗読劇)ほか、最新作の紹介、トークショーなど韓国でも実現したことのない2時間半で観客を魅了する予定だ。
4人はプライベートでも親交があり、これまでにない何か面白いことをやろうと出演にいたったという。
イ・ビョンホンは06年に東京ドームでファンミーティングを開催しているが、3人は初の東京ドームとなる。
4人の韓流スターは韓国でも共演するのが難しいスターで、9月末にペ・ヨンジュンとチェ・ジウが共演したイベント以来、最大のイベントになるものと見られる。
「特別な企画でまたお目にかかれると思います」と言う
イ・ビョンホンは韓国ドラマ「アイリス」が視聴率25%を越えるほどの好調で、来年には日本でも放送される。
主演映画「グッドモーニング・プレジデント」が大ヒット中の
チャン・ドンゴンも「直接皆さんの前に立つのは久しぶり。楽しみにしています」とコメント。
主演ドラマ「エデンの東」がTBSで放送されている
ソン・スンホンは「12月にお目にかかりましょう」、映画「マザー」が日本でも公開された
ウォンビンも「このような企画に出るのは初めて。楽しみにしています」と語ったと伝えられている。
しかし、一部韓国のメディアでは、今回のイベントの主人公とされる4人のなかで誰もいまだに正式に出演契約を結んでいない段階でチケット予約が開始されたことに対し懸念を示している。
イ・ビョンホンだけは口頭での出演約束をしたと伝えられている。
彼らの関係者は、「意味のある企画だということは共感するが、出演提案を受けたのがわずか1週間前のことで、交渉が進行中の段階で予約受付まで始まってしまい困っている」と語っているそうだ。