
9月1日最新情報!
韓国俳優 ペ・ヨンジュンが所属するBOFの親会社であり、自身が大株主となっている韓国のエンターテイメント企業・キーイーストが8月28日、日本の人気コミック『神の雫』に対する韓国ドラマ化権を講談社と正式に契約したと発表した。
また、ペ・ヨンジュンが『神の雫』のプロデュースに関与するという話も出ており注目されている。
以降は以前記事
韓国で翻訳出版されるやワインブームを引き起こした人気コミック『神の雫』の韓国ドラマ化が現実味を帯びてきた。
韓国では作品内の評価が都合良く利用され、韓国のワイン市場に悪影響を与えた、などの論争を巻き起こしたり、作品に登場したというだけで、本来安値のワインが高値にされてしまうなどの弊害が生まれ問題ともなった作品だ。
この神の雫が、太王四神記後肩の手術などで休養中にある韓国俳優 ペ・ヨンジュンの次期作になるのではという報道がされるなか、所属事務所BOFエンターテイメントは、親会社のキーイーストが漫画著作権者側との版権契約を協議中であることを認め、版権問題が解決すればワイン通といわれるペ・ヨンジュンの出演可能性はより高まるとしている。
ペ・ヨンジュンは前にも『神の雫』のドラマ化に高い関心を示して話題になっている。
原作の亜樹 直(姉弟)は、『冬のソナタ』でペ・ヨンジュンのファンになり、『神の雫』の主人公の一人、遠峰 一青はペ・ヨンジュンをモデルにしたと明かしているほどで、神咲雫役にはソン・スンホンを希望しているという。
『神の雫』の版権争いのライバルは多いが、モデルとなったペ・ヨンジュンが実際に出演するというのは大きな武器になるのは事実だ。
アジア市場を狙った2000億ウォンのプロジェクトでドラマ制作を推進中という姿勢から見ても、ペ・ヨンジュンの参加は確実だろう。
★太王四神記 PREMIUM EVENT 2008 IN JAPAN-SPECIAL LIMITED EDITION-(初回限定生産盤)(DVD) ◆...







