
『魔王』や『復活』などのドラマで日本でも人気がある韓国俳優 オム・テウンが、ソニーと一風変わった韓流契約を結んで話題になっている。
オム・テウンは、ソニーと今後5年間に渡って出演するすべてのドラマに対して1話あたり8000万ウォンの先行投資をするという契約を結んだという。
普通、韓国ドラマが一般的に全16話で構成されるのを考えると、ドラマ1作品あたり、12億8000万ウォンの援助を受けることになる。
これまでも韓流スターの出演ドラマを公開前に契約する事はあったが、特定の芸能人を名指しで5年間にわたり先行投資するという契約は、オム・テウンがはじめて。
それだけソニーがオム・テウンを高く評価している証しだ。
オム・テウンの関係者によると「オム・テウンが出演したドラマ『魔王』が日本でリメイクされ評価され、『復活』も人気が高かったからだろう。演技力とカリスマ性も認められ熱烈なファン層も厚く育っている。ソニーはオム・テウンの日本での事業展開にも積極的に関与するなど韓流マーケッティングに積極的に後援することにした」と伝えている。
オム・テウンは韓国ドラマ『魔王』以降、『私たちの生涯最高の瞬間』など映画を中心に出演しており、最近は、恋人であるイ・ヨンジンが出演するケーブルチャンネルに友情出演した。
2009年は、ドラマでも私たちを楽しませてくれるという。
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