
韓国女優 ソン・イェジンが、青龍映画賞で主演女優賞、人気スター賞、ベストカップル賞の三冠に輝いた。
ソン・イェジンは20日午後、ソウル・ヨイドのKBSホールで開かれた韓国の第29回青龍映画祭において、主演映画『妻が結婚した』で受賞し涙を見せると、「候補にあがったという話を聞き1%でも受賞するかなとコメントを準備しようとしたが、想像もつかなくてできなかった。この頃27歳の女優として生きて行くのが簡単ではなく悩んでいたが、しっかりしろという意味でこの賞をくださったようです。今後は最高をめざすより立派な演技者になります」と喜びをあらわした。
韓国映画『妻が結婚した』は、結婚したらゲームオーバーだと考えた男性(キム・ジュヒョク)と彼と結婚しながらも他の男性とも結婚してしまう女性(ソン・イェジン)のストーリーを描いたロマンス映画で、ベストセラー小説を映画化した作品。
コン・ヒョジン、キム・ユンジン、ムン・ソリ、スエが、ソン・イェジンとともにノミネートされ主演女優賞を争った。
1999年にCFでデビューしたソン・イェジンは2001年にMBC演技大賞・新人女優賞、2002年22回映評賞・新人女優賞、2003年24回青龍映画賞・人気スター賞、40回大鐘賞映画祭・新人女優賞、39回百想芸術大賞・新人女優賞などを受賞してきた。
その後も、2006年 SBS演技大賞 最優秀演技賞、51回アジア太平洋映画祭・主演女優賞、2007年 百想芸術大賞・TV部門最優秀演技賞など年齢の割には成熟した演技力をみせ俳優としての実績を積み上げてきた。
一方、最優秀作品には『私たち生涯最高の瞬間』、主演男優賞は『追撃者』のキム・ユンソク、新人男優賞にカン・ジファンとソ・ジソプ、新人女優賞にハン・イェスルなどが選ばれた。
★「恋愛時代」のソンイェジン主演「妻が結婚した」【韓国映画】






