
ドラマの共演が縁で交際していた韓流スター キム・ジョンウンとイ・ソジンが突然の破局を迎えた。
2006年に放送されたSBSの韓国ドラマ『恋人』での恋人役で愛が芽生えた二人は、ドラマの撮影中にもデートが目撃されるなど公然のカップルとして認められてきた。
当時イ・ソジンとキム・ジョンウンは熱愛説を否定していたものの、ドラマ終了後、各自のホームページで交際を認め話題になった。
その後もそれぞれの出演作品の撮影に応援に駆けつけるなど、順調な交際をアピールしていた。SBSの『オンエアー』では、二人揃って特別出演している。
6月には、ニューヨーク旅行を楽しんだ二人に新婚旅行の前倒しではという噂も流れた。
また9月には日本でもデートを楽しんでいる。
しかし、この後二人の間に不穏な空気が漂いはじめ、結局、破局を迎えてしまった。
キム・ジョンウンの所属事務所によると「イ・ソジンが10月末、一方的に別れを告げてきた。いつもと変わらない状況でキム・ジョンウンはイ・ソジンから別れようという話を聞き、話し合ったうえ、お互い関係を整理したと聞いている」と話している。
破局の原因については「日本から帰った後二人の間で口げんかが何度かあったと聞いている。
イ・ソジンが母親についてはどの問題よりも優先するため、二人が母親と関連した問題で何度か誤解が生まれ、それを克服できなかったようだ」と伝えている。
一方、スポーツ東亜のインタビューに応じたキム・ジョンウンは、「突然の交通事故にでもあったような気分だった。ソジンさんから電話で『別れよう』と一方的に告げられた。いつもと変わらない様子だったので余計にその言葉に当惑し、ものすごい心的苦痛と衝撃を受けた。今まで別れるべき理由になるような葛藤や衝突は無かったので余計に辛い。決別の痛みに勝ち、立ち直るのが思ったよりたやすいことではないんだと、今更ながら悟った。今はドラマの撮影に集中して心の痛みをなだめているところ」と涙ながらに語ったという。
★キム・ジョンウン、イ・ソジン「恋人」公式ガイドブック






