韓流スター 東方神起やRain(ピ)などが、韓国の保険福祉家族部 傘下、青少年保護委員会から有害判定を受けて話題になっている。
青少年保護委員会は11月27日、紅白歌合戦出場が決まっている東方神起のニューアルバムタイトル曲『呪文−Mirotic』の歌詞が煽情的であるという理由で有害メディアに分類した。
東方神起の事務所は、「27日の決定が出る前に青少年保護委員会側に正確な歌詞解釈を提出した。それでもこのような結果になり戸惑っている。1日ころ今後の対策を決める」と伝えている。
青少年保護委員会に判定を受けたものは、『青少年保護法』によって青少年有害媒体である事を表示しなければならず、これに従わない場合は製作社、流通社、販売社などに課徴金がかけられる。この公示は12月4日から効力が発生するという。
また東方神起以外にも、ソルビ、ダイナミック・デュオなど韓国内外25アルバム、110曲が青少年有害媒体として分類された。
こうした報道に東方神起ファンたちを筆頭に多くのネットユーザーの抗議のコメントが保険福祉家族部のホームページに殺到している。
一方、これよりまえに有害判定を受けていたRAIN(ピ)は、歌詞を修正した『Rainizm』を再録音した後、23日からオンライン音楽サイトでサービスをはじめている。
テレビやコンサートなどでは新しい歌詞を使うが、CDなどの音盤では修正を行なわず、成人指定ステッカーを貼ったうえで販売していくという。
RAINが修正した歌詞は『震えるおまえの体の中で回っている俺のマジック・スティック』と『これ以上越えられない限界を感じたボディ・シェイク』という部分。まあどうってことはないと思うんですが。お気に召さないようです。
☆東方神起『呪文 -MIROTIC-』を聞く
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