
ドラマ版「シティハンター」の主演が決まり話題になっている韓国俳優 チョン・ウソンが、韓国のトーク番組に出演し、デビュー後はじめて自身の過去について告白した。
12月28日KBS2で放送された『パク・ジュンフンショー−大韓民国日曜夜』に出演したチョン・ウソンは、「家庭が貧しく、中学校のころからアルバイトをしていた。でも結局、生計がたたず、高校を中退するしかなかった。でもあの頃を一度も恨んだことはない。むしろ人生の行き先を自ら決める契機になった」と高校を中退しなければならなかった事情を直接語った。
「高校1年の時に中退したけど恥ずかしいことではないと思う。当時、私が学校に残らなければいけないという理由を言ってくれる人がいなかったからだ。両親は家計をやりくりするのに目いっぱいだったし、私は勉強する方法がわからなかった。学校に通うのもうんざりしていた。私が成功したからといって教育の重要性が無視される事例になってはいけないと思う。正規の教育は重要だと思う。自分の子供にはちゃんと受けさせる。私が学校に通っている時、誰かが学校に行くべき明確な理由を話してくれたり、面倒みてくれたらやめなかっただろう。教育においては目的だけがあり理由がない。なぜこんな教育をさせなきゃいけないのか、その理由についての説明が必要だ。時々、成人になっても、試験を受けて自分一人だけ白紙の答案紙をもってうろたえているという夢を見たりする」などと過去の自分を振り返った。
★韓国俳優 チョン・ウソン 出演作リスト







