突然の訃報が伝えられたマイケル・ジャクソンは、韓国芸能人にとっても指折りのスターだった。
RAIN、SE7EN、パク・ジニョン、チョンジンら多くの有名歌手たちが、インタビューなどで「音楽を始めるきっかけ」「ダンスに導いた偶像」などと称しリスペクトしていた。
歌手兼プロデューサーとして活躍するパク・ジニョンは、小学校の時2年間滞在していたアメリカでマイケルに憧れ、黒人音楽にはまっていったという。
RAIN (ピ)も何度ともなくマイケル・ジャクソンを自身のヒーローと答えていた。
「子供の頃からマイケルが好きで、彼の振り付け研究した。アジアのマイケル・ジャクソンと言われるのは本当に嬉しい」と語っている。
アメリカでの活動が多いSE7ENにとってもマイケルは憧れの人だった。
マイケルのミュージック・ビデオに惚れ込んだ彼は、中学校の頃、所属事務所の練習生になる決心をした。
SE7ENは2006年のVideo Music Awards Japanの授賞式のとき、マイケル・ジャクソンと同じステージに立ち、ものすごく感動したという。
SHINHWAのメンバー、チョンジンは、「ムーンウォークを毎日まねして踊った。小学生の時は歌手やスターよりも振り付け師が夢だったので、マイケルのブレイクダンスを研究した」。
また、訃報に触れた歌手のフィソンも「まるで戦争が起こったかのような衝撃だ。私を含め、全世界の計り知れないほどのミュージシャンたちが、当分混乱から立ち直れないだろう」とコメントしている。
デビュー以来、尊敬するアーティストとしてマイケルの名を上げていたBoAも自身のブログに、「マイケル安らかに。今はとても悲しい」と哀悼の意を表した。
ク・ジュニョプ「俺はマイケル・ジャクソンがいたからダンスを始めた。彼の死が信じられない」
イ・ムンセ「58年生まれの彼がこの世を去るなんて。ポップの歴史上最高のアーティスト。多事多難だったマイケルジャクソンの栄光が消えようとしている」
ジュエリーのソ・イニョン「尊敬していた世界ポップ音楽界の星が落ちてしまった。彼の音楽を聴いて、ステージの上の私の姿を想像した記憶がある。天国でも良い音楽を」
イ・ジョンヒョン「4歳の時、彼のステージとダンスを見て音楽がやりたくなった。あまりに衝撃的で何といったら言いか。カンバック公演を前にしての突然の死だけに、ファンとしてより胸が痛い」
BIG BANGのテヤン 「僕がマイケルから影響を受けたように、他の人に影響を与えられるような歌手になりたい」
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