
韓国ドラマ「花より男子」でチャンディ(ク・へソン)の幼なじみカウル役を演じた女優 キム・ソウンが、出演契約不履行などを理由に映画制作会社から訴えられた。
映画「4時限目 推理領域」の制作社スウェイ・エンターテイメントは9月22日、ソウル中央地裁にキム・ソウンを相手に出演料返還及び損害賠償を請求する訴訟を起こした。
訴状によると、キム・ソウンを「4時限目 推理領域」にキャスティングし、出演料4000万ウォンを支給したが、スケジュールが重なったり、疲労などの理由で撮影を拒否したと主張している。
キム・ソウンが映画撮影に力を入れず、同時期に歌手のミュージックビデオに出演するなど、故意的に契約を履行しなかったという立場だ。
これに対しキム・ソウンの所属するNOAは、「盗人猛々しいもいいとこ。法的に対応する」と真っ向から反発している。
「80%ほど撮影を終えた段階で制作社が監督を交代し内容を変えると言ってきた。再び撮影をはじめるとドラマの撮影と重なってしまうようになった。それでも調整をしようと話し合ったが、結局女優を交代することでお互い同意した。まだ、訴状を受け取っていないが、とんでもないでっち上げの主張なのでふさわしい対応を考えている」と説明している。
実際にキムソウンから新人のカン・ソラに変わって撮影は終了した。キム・ソウンは、ユ・スンホと5月から同映画の撮影を行っていたが、ドラマ「結婚できない男」にもキャスティングされスケジュール的に難しくなってしまった。
★キム・ソウンの出演するドラマ「結婚できない男」★






