毎年大胆な衣装でレッドカーペットの上を歩く韓国女優に視線が集中する釜山国際映画祭。今回も多くの女優たちが映画祭に華を添えた。
今年はかわいらしさとセクシーさを発散できるミニドレスよりもロングドレスを選択した女優が目に付いた。
ハン・チェヨン、ハン・イェスル、パク・ソルミ、イム・スジョン、チョン・リョウォン、ハン・ウンジョン、ソ・ウなどが、ホワイト系統のロングドレスで優雅さをアピール。
それに対し、チョン・ドヨン、キム・ユンジン、オム・ジウォン、オム・ジョンファ、ソン・ユリ、チョン・へビン、コ・ウナ、チャン・ミヒ、チェ・ジョンウォン、ハン・イェジン、コ・ジュ二、オム・ジウォン、ユン・ジミンら多くの女優たちが黒系のドレスを選びセクシーさ全面に押し出した。
また、キム・ソヨンは赤いドレス、チェ・ミンソは青いドレス、チェ・ガンヒはピンク、チョン・セホンがグリーンのドレスで個性を演出していた。
また、ハ・ジウォンとスエはゴールドのドレスを着こなした。
ただ『花より男子』で人気のク・へソンは、ブラックジーンズに白いワイシャツ、ブラウンのネクタイという姿で登場し、T.P.Oを無視したスタイルではとワーストドレッサー候補になった。





