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藤原竜也が釜山国際映画祭で会見、映画「パレード」

2009年10月14日

藤原竜也が釜山国際映画祭で会見、映画「パレード」

第14回 釜山国際映画祭(10月8日〜16日)のために韓国を訪問している俳優の藤原竜也が、14日、プサン海雲台のPIFFパビリオンにおいて、主演映画「パレード Parade」の記者会見を行った。
会見には、行定勲監督と原作者の吉田修一も参加した。

「A Window on Asian Sinema」部門において12,13,14日にプレミア上映された映画「パレード」。

藤原竜也は好きな韓国作品や俳優を問う質問に、「『オールドボーイ』が大好きです。ちょっと前にチェ・ミンシクさんの写真を見て一人で興奮していた。一度パク・チャヌク監督と仕事をしてみたい」と答えた。

デスノート」への出演で韓国でも良く知られている藤原竜也が主演する「パレード」は、表面的な人間関係で満足しながら、都内のマンションで共同生活を送る若者たちの日々を描く青春群像ドラマ。

藤原竜也、香里奈、貫地谷しほり、林遣都、小池恵介が主演する。

行定勲監督は、「小説パレードが発表された8年前から映画化したかった。でも、韓国で映画化されるという話があり諦めていた。当時の韓国映画は破竹の勢いで力に溢れていた。韓国で作られたパレードなら僕も見たいと思い諦めた」と明かした。

また、一緒にやってみたい韓国俳優として、ソン・ガンホと女優のイム・スジョンをあげていた。

映画「パレード」のあらすじ:映画会社勤務の直輝(藤原竜也)、イラストレーター志望の未来(香里奈)、フリーターの琴美(貫地谷しほり)、大学生の良介(小出恵介)たちは、2LDKマンションで共同生活を送っていた。それぞれが不安や焦燥感を抱えながら、怠惰な共同生活を続けていたが、男娼のサトル(林遣都)が現われたことで変化が起こり始め……。
2010年春公開予定。

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