
東方神起のヒーロー・ジェジュンとBIGBANGのTOP、スンリがそれぞれ主演する映画が韓国で11月12日から同時に公開される。
東方神起のヒーロー・ジェジュンが主演する映画『天国の郵便配達人』とBIGBANGのTOP、スンニが主演する『19 - ナインティーン』がそれ。
二つの人気グループのファンをはじめ、10代〜20代の若い観客の関心を呼びそうだ。
これらの映画は、日本の脚本家と韓国のPDが手を組む日韓の合作プロジェクト『テレシネマ』で、劇場公開とテレビ放送が行われる。
カン・ジファンとイ・ジアが主演する『顔と心と愛の関係』(大石静)を皮切りに、『天国の郵便配達人』、『19 - ナインティーン』が第2弾で、全7作品が次々に公開される。
『天国の郵便配達人』(北川悦吏子脚本)で東方神起のジェジュンは、愛する人を先に喪ってしまった人たちが亡き人に送る天国宛の手紙を配達してくれるジェジュン役を演じる。
死んだ恋人を忘れられない女性ハナ(ハン・ヒョジュ)とジェジュンが繰り広げた14日間の愛を描いたファンタジーロマンス映画だ。
一方、井上由美子脚本の『19 - ナインティーン』は、一人の少女の死を巡り容疑者として追われる3人の男の逃走劇を描く作品。死んだ少女と一緒にいた大学生ジョンフン(TOP)と、ネットカフェで少女の姿を盗撮していた浪人生ミンソ(スンリ)、死んだ少女の同級生ウニョン(ホ・イジェ)など19才の3人が警察の追跡を避け、自分たちの無実を証明するため奮闘する。
このテレシネマシリーズの作品は、韓国で劇場公開後、来年上半期にはテレビでも放送される。
また、日本では来年1月から順番に劇場で公開され、下半期にはテレビ朝日系での放送も予定されている。
制作経費の35%をテレビ朝日が負担したそうだ。






