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リュ・シウォンの知られたくない過去の事件

2010年10月10日

リュ・シウォンの知られたくない過去の事件

リュ・シウォンの結婚発表が話題になっている。
それもデキ婚だというから余計だろう。

今でこそ韓流スターとして、カーレーサーとして活躍するリュシウォンだが、若い頃起こしてしまった人身事故が今でも時々ネット上で取り上げられたりする。

1995年2月6日中央日報社会面に載せられた記事によると、

『−タレント リュ・シウォン 令状、通行人撥ね死亡させる− 
ソウル警察署は6日、タクシーをつかまえようと道路に立っていた通行人をはね、死亡させた疑い(交通事故処理特例法違反)で、有名タレント リュ・シウォン(柳時元.22)氏に対し拘束令状を申請した。
リュ氏は4日、深夜0時10分頃、ソウル 江南区新沙洞 新沙洞ロータリー付近で、漢南大橋方面へ自身のルマン乗用車を運転中、タクシーをつかまえようと道路上に出ていたチャン某氏(49)を撥ね、死亡させた疑いだ。
リュ氏は、某放送 人気ドラマ「フィーリング」「青空」に主演級で出演するなど新世代タレントの先頭走者として、最近活発な放送活動をくりひろげている。<ポ・ジェヨン記者>』

と報道されている。

リュ・シウォンにとって不幸なのは、この事故が「轢き逃げ」と誤解されネット上に誤った噂が情報として流されていることだ。

リュ・シウォンが運転中に人をひいて死亡させてしまったことは事実だが、轢き逃げではない。

91年にやはりタレントのチョ・ヒョンギが飲酒運転による轢き逃げ事件を起こしており、事実が混同され噂がひろまり定着してしまったようだ。

当時、被害者は病院に運ばれたが翌日死亡した。
リュ・シウォンは警察の取調べを受け、被害者家族との示談にいたり補償金を払って釈放されたと伝えられている。

壬辰・丁酉倭乱(文禄・慶長の役)の当時、朝鮮王朝の領議政(今でいう国務総理)を務めた柳成龍を先祖に持つ名家の生まれというリュ・シウォン

プリンスと呼ばれる所以でもあるが、この事件の裏で父親の政治的な力と大金が動いたのではという噂が立つ原因にもなった。

後にカーレーサーとして活動を始める時にも道徳的な批判を受け、たびたびこの事故が引き合いに出されもした。

実際のリュ・シウォンは、他のスターたちに負けず、ファンや同僚たちを大切にする優しい人物であることは良く知られている。

親しかった歌手のユニが自殺したときには、彼女のための歌を作りコンサートで歌ったり、パク・ヨンハの自殺のときにもステージ上で涙を見せていたリュ・シウォン。

そうした優しさの裏側には過去に起こした事故による胸の痛みが隠されているようだ。

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