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韓国俳優たちの無視できない敵とは?

2007年06月10日

韓国俳優たちにとって韓流ブームは大事な収入源と言っていいだろう。一方で2006年下半期以降「韓流は死んだ」と言う声も聞かれ始めている。

韓国俳優ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ主演の韓国ドラマ「冬のソナタ」がNHK地上波で放送開始された2004年4月3日を本格的な日本での韓流ブームの出発点と見た場合、その後、韓流四天皇といわれた韓国俳優 チャン・ドンゴン、イ・ビョンホン、ウォンビン、ペ・ヨンジュンはほとんど新しい作品を作り出すことはなかった。「スキャンダル」、「四月の雪」、「台風」、「夏物語」などの韓国映画が何本か公開されただけだ。

もちろんその間も新しい韓流スターたちが名乗りをあげ、韓流ブームを守ってきた。韓国俳優 リュ・シウォン、クォン・サンウ、ソン・スンホン、イ・ヨンエなどがその代表だ。最近では韓国俳優オム・テウンが韓国ドラマ「復活」「魔王」のプロモーションで来日し、ファンミーティングを行なったり、韓国ドラマ「愛するなら彼らのように」で韓国俳優 イ・ドンゴン、イ・ヒョリが来日するなど活発化している。

その一方で、韓国俳優たちの大きな問題となっているのが、為替レートだ。
2004年4月、ヨン様ペ・ヨンジュンブームの時の円−ウォンレートは100円が1094ウォンだったが、2007年6月現在は760ウォンで同じ売上だとしても30%の減収となってしまう。

また昨年5月15日に品川プリンスホテルで行なわれたSG WANNA BEのコンサートの時は7700円のチケットが韓国ウォンに換算して6万6000ウォンだったが、6月3日のレートでは同じチケットが5万8000ウォン台に落ちてしまうわけだ。

ある韓流プロモーターの話では「為替レートが100円あたり700ウォン以下に落ちたら韓流輸出はほとんど停止状態になるだろう」とため息をついていたと言う。ウォン高が続くと韓国旅行の足も鈍りがちになりいずれにしても韓国俳優にとっては悩みの種に違いない。

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