
韓国女優によっては、映画やドラマでのベッドシーンなどの露出部位などについて細かく契約する場合がある。
ジャンルを問わず映画の全体内容よりも女優たちの艶技により関心が注がれることもあるのは事実。昨年公開された韓国映画「タチャ‐いかさま師」で果敢な露出演技で話題を集めた、キム・ヘスの場合、当初シナリオにはそのようなシーンはなかったため、契約もしていなかった。
しかし、撮影を進めるうちに、監督と韓国俳優 チョ・スンウ、キム・ヘスの間で、ベッドシーンの必要性が話し合われ、名場面の一つが誕生することになった。
韓国俳優 イ・ドンゴンらと主演した韓国映画「今、愛する人と暮らしていますか」のハン・チェヨンも同様だ。シナリオ上では、露出程度を議論する必要がなかったが、実際の撮影では同意のもとかなり密度の濃いベッドシーンになっている。
一方、最近セクシーコメディの韓国映画「色即是空2」を撮影している女優 イ・ファソンの場合は、比較的細かく契約を結んだ。契約上では「身体の後ろ側あるいは背中をあらわにする程度」となっているが「現場での雰囲気による」という条件がついているためこれ以上も期待されている。
韓国俳優、女優のベッドシーンについての契約を含める場合、一般的に合意の元行なわれるが、ベッドシーンが濃密な場合、胸、背中、尻など細かく文書化することもあるという。また「露出シーンは監督と俳優の相互協議のもとレベルを調節する」という程度の契約の場合もあるということだ。しかし現場で合意に達しない時は代役を使うなどの方法をとることになる。
★キム・ヘスのベッドシーンがたっぷり






