
北京オリンピックの出場権を賭けた女子ハンドボールの日韓対決は、韓国の圧勝に終わったが、キム・ジョンウン、ムン・ソリ、オム・テウンらが主演した韓国映画「私たちの生涯最高の瞬間」の人気も大勝を予感させている。
1月10日に韓国で公開されるや18日目で早くも観客動員250万人を突破した、韓国映画「私たちの生涯最高の瞬間」はアテネオリンピック決勝戦で世界最強デンマークと対戦、19回の同点と2度の延長戦、フリーシュート合戦を含め128分間に渡る接戦のあげく敗れたものの世界を感動させた韓国女子ハンドボール選手達の実話を描いた物。
ペ・ヨンジュン主演の韓国ドラマ・太王四神記のキハ役で出演し日本でも人気が上昇している韓国女優 ムン・ソリ。「パリの恋人」で一躍人気を得たキム・ジョンウン、韓国ドラマ「復活」「魔王」の主演でファンの多いオム・テウンなど多彩なキャストの熱演で韓国内での評判が評判を呼び好成績をあげている。
ムン・ソリ、キム・ジョンウンは、代々木体育館で行なわれた女子ハンドボールの日韓戦に直接足を運び声が枯れるほどに熱い応援をくりひろげた。
キム・ジョンウンは「試合前はあんまり圧倒的に勝つと日本に悪いので10点差で勝ったら良いなと言ったんだけど大勝してとても嬉しい」と感想を述べている。
★キム・ジョンウン、イ・ソジンの交際のきっかけになったドラマ「恋人」







