
韓国俳優 クォン・サンウは、映画「宿命」で復帰するまで、度重なるスキャンダルに足を引っ張られたこの2年間に対しインタビューで次のように語っている。
「2年がどうやって過ぎたのかわからない。あまりに頭の痛い日々だった。新聞の芸能面にのるより、社会面の方が多かった(笑)。2〜3年前には、日本のマネージメント会社から、芸能活動関連で12億円まで提示してきたこともあったが、消滅したりできない状態になってしまったので、だいたい20〜30億円は損した感じだ。でも、活動を休んでいる間もずっとシナリオが持ちこまれてきたので、取り残されるという思いはなかった。この2年ですごく成長したし、元来プラス思考の性格がよりプラス思考になった。今後も、良いことはもちろん、悪いことも打ち勝っていくつもり」と心の内を明かした。
公開すると同時にチケットオンライン予約1位を獲得するなど好調な出足を見せる韓国映画「宿命」で、悪役を演じることでのイメージを心配しなかったかという質問に対しては、「エリートっていう感じがしないのか、医者とか弁護士みたいなシャープな役は以前から縁がなかった。(笑)むしろ、強くて激しい役割の中に面白みや挑戦意識を感じる」と語る。
2年間の長いトンネルをぬけファンの前に帰って来た韓国俳優クォン・サンウは、「新しいことを常に熱望している。同じ姿で安全に行くよりも、冒険をしてもいつも変わっていたい」と、SBSの韓国ドラマ「大物」をはじめとする次回作に対する決意を新たにしていた。
★ソン・スンホン、クォン・サンウの<宿命> O.S.T.(SG Wanna beなど参加)(+40P写真集)+ポスター







