韓国俳優・韓国女優・韓国ドラマ・韓国映画・韓国テレビ番組の世界

韓国俳優 ペ・ヨンジュンの韓式レストラン、アジア展開30億円プロジェクト

高矢禮 ペ・ヨンジュン

韓国ドラマ・太王四神記で再び注目を集めているペ・ヨンジュンが、事業家として展開する伝統韓式レストランブランド「高矢禮」を年内にもアジア5ヶ国に進出させる計画だという。

高矢禮は、2006年7月に東京・白金にオープンした韓国宮中料理専門店で、開店と同時にファンを中心に大きく話題となり、好評を博している。こうした成功に力を得たベ・ヨンジュンは、2008年を「韓国飲食伝播の元年」とし、韓流ブームの中心地日本を出発点としたアジア圏攻略をはかるという。

事業パートナーのスマートキッチン代表は、「高矢禮東京店の成功をもとに、現在名古屋に2号店を推進中。120坪ほどになる名古屋店をはじめとし、年内に3号店まで日本での営業網を拡大する。現在、香港、上海、シンガポール、インドネシアにも年内オープンを準備中で結果はとても良好だ」と語っている。

投資規模についてBOFインターナショナル側は、およそ30億円ほどに達すると予想している。高矢禮東京店の資本金が4億1000万円であることから、年内追加でオープンする6店舗の規模を考慮した場合、30億円ほどになるだろうという計算だ。

また、5ヶ国7店舗の1年間の売上予想は、東京店が年間6億円ほどであることから、少なくとも40億円は越えるであろうとみている。

こうした事業展開についてペ・ヨンジュン側は、「ペ・ヨンジュンの夢は、ドラマに続き飲食を通してまた別の韓国文化を伝えることにあり、収益の増大が目的ではない。高矢禮東京店の収益の大部分が、最上級の食材やサービスのための人件費に使われており、もし収益だけを考えるならこうした投資をすることは不可能なこと」と強調している。

実際、ペ・ヨンジュンが高矢禮に見せる思いは単純な収益事業という次元ではないようにみえる。
高矢禮のメニュー構成、インテリア、ユニフォームデザインなども、韓国の有名専門家が担当し、食材も韓国から当日空輸したり、日本の独占契約農場から仕入れている。

ペ・ヨンジュン自身も、太王四神記の撮影中に、新メニューの試食会を開くなど、絶えず関心を持ってかかわってきた。太王四神記で広開土大王を演じ周囲の国を征服していったように、韓式レストランでも成功するか注目したい。

一方、韓国俳優 ペ・ヨンジュンがプロデュースするクラシックアルバムの第2弾「BYJ Classics The Scenes」が3月31日に発売され、4月3日、8日には発売記念クラシックコンサートも開催される。

★BYJ Classics - The Scenes ”Dramatic” ペ・ヨンジュン選曲 クラシックオムニバス


ブログパーツ
  韓国ドラマ関連の最新ニュースはこちらの姉妹サイトでどうぞ^^    ⇒ 韓国ドラマ視聴・韓国ドラマ情報館

ワード