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韓国俳優 チ・ジニ来日、トークショーでの素顔

2008年04月07日

韓国俳優 チ・ジニ

韓国のテレビドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」や「春の日」などに出演した韓国俳優 チ・ジニが4月4日〜7日まで来日しファンと触れ合う時を過ごした。5月末まで、東京・シネアート六本木で行われる韓流シネマフェスティバルの一環として行なわれた「チ・ジニスペシャルシネマフェアin Japan」では、チ・ジニが主演した「女教授」「懐かしの庭」「壽(ス)」が、上映され好評を博した。また「チ・ジニスペシャルトークイベント」が5日(土)、ラフォーレミュージアム六本木で開催された。

 映画『血と骨』などで知られる崔洋一監督が撮りあげた『ス』では、これまでにない残忍な殺し屋を演じた。「崔監督から最初に渡されたシナリオは、10倍以上も残酷な内容のものだった」と語る一方で、「監督からオファーを受けて引き受けない人はいないでしょう。日韓の文化の違いから不協和音もありましたが、私は監督だけを信じて乗り切ることができました。監督から多くのことを学び感じることができた。もう一度一緒に映画が撮れたらいいですね」と語った。同席した崔洋一監督は、韓国映画を撮りながら環境の違いで大変なことも多かったが、チ・ジニという俳優のおかげで無事に撮り終えることができた。彼に出会えたのは因縁であり運命だ」とべたぼめしていた。
 話題はプライベートにまで及び、ジニが大ファンの日本のアニメ「マジンガーZ」について語る一幕も。年上の人からの“いい大人がアニメなど……”という視線を気にしてファンをやめようとしたことを告白し、「来日してフィギュアを購入した際、箱に“少年の心をもった大人のおもちゃ”と書かれていたのが自信になった」とうれしそうに話した。
 生まれ変わっても俳優になりたい? の質問には、「運命だと思います。日本の皆さんとお会いするために俳優になった気がしてならないんです」と答え、満員の会場から拍手浴びる姿も。
 ファンから「歌を聴きたい」とリクエストされると、絶句。それでも、今日が誕生日だという別のファンに向けてバースデーソングを披露するなどサービス精神も発揮。最後にはポラロイドカメラでファン全員と2ショットでの写真撮影を提案し、「応援してくれる皆さんを後悔させるような俳優にはなりたくない」と表情を引き締めた。
 7日に帰国する韓国俳優 チ・ジニは、3年ぶりのテレビドラマ出演となる「スポットライト」の撮影に突入する。テレビ局の社会部に所属するベテラン記者を演じるチ・ジニは、実際に現場を知るため、記者たちと酒をくみ交わした裏話も披露した。韓国では5月7日から放送される。
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