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太王四神記の大長老役 チェ・ミンスが老人に暴行で警察沙汰会見で涙も

2008年04月25日

韓国俳優 チェ・ミンス

韓国ドラマ・太王四神記の大長老役で出演している韓国俳優 チェ・ミンス(46)が、70代の老人に暴行し警察に不拘束送検された事件について謝罪会見を行なった。

チェ・ミンスは4月24日ソウルで開かれた記者会見で、「どんな理由があろうと今回の事は弁明のしようがない。頭を下げて謝罪します。私について何といわれようと、処置が下されようと甘んじて受ける。自分自身が自分を許すことができないのに、誰に弁明することができますか」と語った。

チェ・ミンスは、21日午後、ソウル市内で飲食店主人(73歳)にパンチを浴びせ(本人は否定)、胸倉を掴み腹部を蹴ったり、オープンカーのボンネットの上にしがみついた被害者を乗せたまま数十メートル運転したという。しかし凶器で脅したという報道に対しては否定している。

被害者の証言によれば、駐車違反の取締りでレッカー作業中のため、車が通れないのに腹を立てたチェ・ミンスが大声で文句を言ったことを老人が諭したことが原因で口論になり、暴行を受けたので警察に通報した。

チェ・ミンスが逃げようとしたので、警察がくるまで引き止めようと車のボンネットにしがみつくとそのまま100メートルほど走行。速度が落ちたすきに助手席に移り車を止めようとギアに手をかけると、ギアの横にあった登山用ナイフを構えておどしたと語っており、凶器は持たなかったというチェ・ミンスの主張を真っ向から否定している。

また老人の娘は「いくら事件当日、一度は和解したとはいえ、次の日電話くらいして、様子を訊くぐらいするのが当然ではないか。そんな事件を起こしていながら何日間も山に行っていたことじたいが常識的に理解できない。チェ・ミンス氏が事件を自分に都合のよいように捻じ曲げようとするなら、こちらも法的な手段を考える」と怒りをあらわにしている。




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