
『宮廷料理人 チャングムの誓い』でイ・ヨンエとともに出演、ヨンセン役を演じた韓国女優 パク・ウネ(31)が、4月27日ソウルで、4歳年上の事業家 キム・ハンソプさんと結婚式をあげた。
式前の記者会見にウェディングドレス姿で現われたパク・ウネは、「まだ結婚の実感がわかない。入場する時が一番緊張するかも。ドラマでドレスはなんども着たんですが今日が一番緊張しているが気分がいい。実際、ドレスを着て撮影するのは大変なんですが、今日はぜんぜんつらくない。今まで結婚記者会見に一人で出てくる人達を見て、どうかと思ったんですけどやっとわかりました。もちろん彼を紹介したかったけど、弟が私の結婚記事を見て泣いている姿を見たことや、嫁ぎ先も報道されることに難色を示していらっしゃるので一人ご挨拶することになった。背は180cmで、私にはとてもハンサムに見え理想のタイプだった。一目ボレでした。友人の紹介で知り合ったが、運命的なものを感じた。ファーストキスのことを聞かれるかと思うと寝れなかったんですが、よく覚えていないが何ヶ月かして車の中だと思う。プロポーズはクリスマス。撮影で遅くなったら怒ってたけど、部屋の中はハート型に並べられたキャンドルと風船でいっぱいだった。ハートの中には指輪があった。そして、『君だけを愛してゆく。生まれ変わっても君と結婚する。もし結婚できなければ一生結婚はせずに生きて行く』と言ってくれた。彼と最初にあった時一緒にいたオム・ジウォンにブーケをあげるつもり」と喜びでいっぱいの表情で語った。
式後は、韓国ドラマ「イサン」の撮影があるため、新婚旅行はモルジブで29日に出発するという。
なお、パク・ウネが着用しているティアラは、日本の田崎真珠製で、約3000万円。1.5カラット〜3カラット相当のダイヤが100個ほど使われているという。新郎自らが購入した。韓国内で流通するティアラの中でも最高価のものでこれ一つしかないとのこと。
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